お仕事で関わっている、mother juiceの「ケールのマクロビクッキー」のパッケージデザインをしました。


卵や乳製品を使用していないマクロビ仕様のクッキーなのですが、ケールの風味とザクザク感がすごく良くて、食べ応えがあります。自身もこのクッキーのファンになってしまい、珈琲などと一緒に仕事の合間に食べています。


つくば市にあるケールの畑では、障害のある人たちも一緒になって定期的に手入れをしています。クッキーを焼き上げるのは、里山素材の菓子製造を得意とする山梨の福祉工房「みとおし」さん。様々な人たちの個性を生かしあって形になった、ウェルフェアな商品です。

クッキーは現在、mother juiceのオンラインストアで販売しています。ぜひお試しください。


今後はウェディングやイベントなどのギフト用途をメインにコーディネートしていきます。ご興味をお持ちの方は、ぜひご連絡ください。



■ mother juiceオンラインストア
http://www.motherjuice.jp/


■ 商品紹介ブログ

https://thebase.in/mag/motherjuice/2017/11/08/214651



東堀切にある福祉施設が手がけるパン屋さん「Viser Polaire(ヴィセ・ポレール)」のリーフレットをデザインしました。パン屋さんで働きたい人(障害のある方)やその親御さんに向けて、お店のコンセプトや仕組みを紹介するためのツールです。


Viser Polaireでは、三宿にある『シニフィアン・シニフィエ』の志賀シェフと、千歳船橋にある『堀口珈琲』が技術協力をしています。どちらもその分野ではパイオニアと言われるほどのお店です。この素晴らしいコラボレーションは、施設長の熱意が実って実現したとのこと。

ご近所な上、自身も何度か足を運んだことのあるお店なので、とてもやりがいを感じるお仕事でした。


障害のある方にとって「本物の技術とサービスを提供するお店で働くことが、一般就労への近道」であるという、施設長さんのコメントがあります。

好奇心や意欲をかきたて、成長し、さらには自尊心を獲得していくために、「本物に触れる」機会は、ものすごいパワーになるということ、自身もとても共感します。


新しい形のベーカリーとして、多くの方に知っていただけたら良いなと思います。


■ Viser Polaire

https://www.facebook.com/viserpolaire/



鎌倉の材木座にあるゲストハウス「耳日」へ泊まりに行きました。


材木座海岸は、ゲストハウスから歩いてすぐ。前回来たときには娘が小さかったので、思い切り遊ぶことができませんでした。が、今回ははしゃぎまくり。
波打ち際を歩きながら、引いていく波の砂をよくよく観察していると、小さな生き物たちの姿が見え隠れ。あぶくの出ているところを少し掘ってみると、生きた貝やカニが出てきてびっくり。無心でほじくり出しました。
生き物にいつも引け腰な娘も、浜辺の開放感がそうさせるのか、とても楽しそうでした。


材木座海岸のほか、あたらしくできたキコリ食堂、hoa cafe、清水湯なども巡りました。

帰り際には、扇ガ谷にある「テールベルトとカノムパン」へ。スタイルを持ちながらも、オーナーさんの生き方にあわせて少しずつ変化していくカフェの姿が、とても素敵だなと感じました。


来年もまた行きたいな。


■ 耳日
http://miminichi.com/


■ テールベルトとカノムパン
http://terreverte.cc/
http://www.khanompang.com/




2冊の絵本をデザインしました。交通新聞社さん刊『ふわふわでんしゃ』と『ぷくぷくどうぶつえん』です。サブタイトルに「パパとよむ わくわくえほん」とあるように、お父さんのための読み聞かせ絵本です。

絵は、イラストレーターの小坂タイチさん。1児のお父さんです。そしてデザインもパパデザイナーさんにということで、自身にお声掛けいただきました。シンプルな作りなので、1歳~3歳くらいの子に読んであげるのにとても良いと思います。出産のお祝いやクリスマスプレゼントにぜひ。

11月末より書店に置かれていますので、手にとっていただけたら嬉しいです!


■ 交通新聞社
http://www.kotsu.co.jp/kids/



日比谷公園でおこなわれた「土と平和の祭典」に行ってきました。娘を連れながら、こんなに楽しめたイベントは初めてです。本当に子供のことをよくわかってる! お仕事でご一緒しているメンバーが出店されていた「ウェルフェアトレードヴィレッジ」も素敵でした!

来年も必ずいきたい! 次こそピザ作りしたい!