2011.5.28 台北旅行





妻の作品を台北で展示させていただけることになり、それに乗じて台湾旅行に行ってきました。

最初はほとんど日本と変わらない印象でしたが、徐々に台湾のエネルギッシュさを感じるように。新旧いろんなものがゴチャ混ぜになりながらも平然として進んでいく時間や人のさまに、とても魅力を感じました。

台北は外食やテイクアウト中心の文化で、食堂・屋台・夜市など食べ物屋さんが軒を連ねて乱立していました。そんな背景からか自宅のキッチンはとても簡素(もしくは無い!)なのだとか。 油っぽいことを抜きにすれば、とても美味しく食べる事ができました。担仔麺や拌乾麺(汁無しかき混ぜ麺)、米粉湯(汁ビーフン)などの麺類が食べやすくて何杯でもいけそうでした。八百屋で買って、宿で切って食べた台湾産の愛文マンゴーも甘くて美味しかった。 また行きたい!